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文化・スポーツ 《滋賀民報記事一覧》

2017年
■ めざせ・全国大会―滋賀県大会で優勝した、高島市の木村亮汰(りょうた)さん、沖津秀真(しゅうま)さん、木村朱里(じゅり)さん、「小・中学校将棋団体戦」西日本大会へ。"きわどい勝負ほど勝った喜び抜群" (7月23日号)
■ 前進座が三井寺(大津市)で朗読劇―松本清張「蒼い描点」「疑惑」。公演は8月5日。"ぜひ、おいでくださいね" (7月23日号)
■ 「教科書に見る明治、大正、そして昭和の戦争―時代を映した教科書」展―"墨塗教科書"に関心集まる。滋賀民報社内・ギャラリーQで開く (7月16日号)
■ 2024年国体"施設整備費削減を"―滋賀は他県の1.3~4倍。"税金のムダ遣いをやめ、コンパクトに"、「明るい滋賀県政をつくる会」が署名運動。7月23日、彦根で市民フォーラム (7月9日号)
■ 【福井県を視察して】日本共産党滋賀県議会議員・杉本敏隆さん―国体施設整備費、滋賀は福井の2.5倍。今からでも見直しは可能 (6月25日号)
■ 『ヒト人now』「憲法九条は世界の宝」作曲者・奥村忠一さん―"歌で憲法9条守る闘いを" (6月18日号)
■ 『ヒト人now』ひょうたん展示会で金賞・東近江市在住豆田昇一郎さん。"手間かかるけど面白い" (6月4日号)
■ 滋賀県平和祈念館で多彩な催し―列車壕見学・平和学習講座や展示、戦争体験を聞く会など (6月4日号)
■ 休館中の滋賀県立近代美術館が出前講座実施 (5月21日号)
■ 第45回クリーンハイク(清掃登山)―5月28日と6月3・4日、滋賀県内12コースで (5月21日号)
■ 「明るい滋賀県政をつくる会」が国体会場視察―"現施設の有効利用を" (5月14日号)
■ 「わたしの打った能面展」―大津市伝統芸能会館で開く。期間中、能や狂言の公演 (5月14日号)
■ 感動のヒューマンサウンド・韓国民衆の心を伝える「サム・トゥッ・ソリ」―11月18日、大津で公演 (5月14日号)
■ 滋賀県立栗東体育館を視察―日本共産党・藤井県議、大西栗東市議 (5月7日号)
■ 『湖国の人』「フルーレット」リーダー・辻梨央さん―"滋賀発のアイドル、ぜひ会いに来てね" (5月7日号)
■ 『ヒト人now』滋賀山草会会長・大野稔さん―"山野草の楽しさ広げたい" (4月9日号)
■ 『湖国の人』ちんどん屋「こうあん一座」代表・児玉栄一郎さん―"とにかく、やってる自分たちが楽しくて" (4月2日号)
■【話題の本】 (4月2日号)
 ◆「フクシマは核戦争の訓練場にされた」 石井康敬/著、旬報社
 ◆「築地市場の豊洲移転?」 畑明郎/編、本の泉社
■ 【パンフレット紹介】「監視社会・戦争国家ねらう共謀罪」 発行/日本共産党中央委員会出版局 (3月19日号)
■ 原発事故から6年~フクシマを想う―ギャラリーQで「青田惠子布絵展」。「フクシマを語る集い」に50人 (3月19日号)
■ 『ヒト人now』「怒る富士」100人実行委員会事務局長・阿部洋さん―"感動するお芝居です" (3月12日号)
■ 国体の主会場建設・県費投じた農地を買収?―日本共産党・杉本議員が滋賀県を追及 (3月5日号)
■ 長野県開田高原で滋賀赤旗スキーまつり―楽しかったよ!(大津市・星利三さん寄稿) (2月26日号)
■ 2024年滋賀国体・体育館つぶして競技場。"彦根城からの景観"のため?―主会場(彦根総合運動公園)に200億円 (2月19日号)
 ◆日本共産党県・市議団、建設予定地を視察
■ 【本紹介】 (2月19日号)
 ◆「元自衛官が本気で反対する理由 安保法反対20人の声」―滋賀の湯本知文さんも登場
 ◆「東海道石部宿 ポケットガイドブック」―湖南市・石部学区まちづくり協議会が刊行
■ 『ヒト人now』権座・水郷を守り育てる会事務局長・大西實(みのる)さん―今週から滋賀民報4面で紹介します (2月12日号)
■ 『ヒト人now』「はなちゃんのみそ汁」上映会実行委員長・金守千恵さん―"字幕付き映画、ぜひ見に来てください" (2月5日号)
■ 中井均さんと太田浩司さんが、お城を語り合う―1月29日、長浜で「近江の城郭を語る」 (2月5日号)
■ 郷愁ただよう絵に魅了―福山聖子さん絵画展「草津の風景」 (1月29日号)
■ 彦根市長に署名2,106筆提出―日本共産党稲枝支部など要請。"稲枝(市南部)に充実した図書館を" (1月22日号)
■ 「滋賀民報」連載を元に本出版、「琵琶湖八珍 湖魚の宴絶品メニュー」―滋賀県文化財保護協会普及専門員・大沼芳幸さん。"湖魚料理を食べて楽しむことで、琵琶湖を考えるきっかけになってほしい" (1月22日号)
■ 8世紀の近江の宮都・保良宮とその所在地―滋賀大学名誉教授・小笠原好彦さん。石山・田辺台地付近を中心に造営されていたことを推測 (1月22日号)
■ 伝統産業・和蝋燭の技を継ぐ―創業100年の老舗、和蝋燭「大與(だいよ)」四代目当主・大西巧さん。"火と暮らしの関わりを問い直す" (1月1日号)
■ 野生を撮る―「イーグレット・オフィス」代表・須藤一成さん。野生動物の実態を伝える (1月1日号)
■ 酉年の"マイ仏さま"は、なんと!「不動明王」。干支の寺・西明寺へ、GO! (1月1日号)
■ ユネスコ無形文化遺産に登録「長浜曳山祭」―長浜曳山博物館館長・中島誠一さん。他には例を見ない「子ども歌舞伎」。時代の苦難を乗り越え、平和の象徴として世界に認められる (1月1日号)
2016年
■ ギャラリーQ、好評です―グループ展、ライブ、講演会など多彩に…来年もよろしくお願いします (12月25日号)
■ うたごえ喫茶「あおぞら・番外編」―"まるで「ともしび」みたい"と参加者(長谷川恭市さん寄稿) (12月25日号)
■ 万葉の世界、幽玄に―日本画家・鈴木靖将さん絵画展、ギャルリーオー(大津市)で (12月25日号)
■ 笑顔あふれる文化祭―滋賀年金者組合が草津で開催 (12月4日号)
■ 『旬の人』前進座初春公演「文七元結」でお久を演じる 有田佳代さん。"女形でなく、女性が演じるお久をぜひ観てほしい" (12月4日号)
■ 1月9日から京都・先斗町歌舞練場で、前進座初春特別公演―「雪月花源氏旗挙」、人情噺「文七元結」 (12月4日号)
■ 山岳遭難の知識を学ぶ―滋賀県勤労者山岳連盟が40周年記念講演会 (11月27日号)
■ 賑わうギャラリー―「三井寺の風」藤岡さん作品展(滋賀民報社ギャラリーQにて) (11月27日号)
■ 「三井寺の風」展―ギャラリーQで11月30日まで開催 (11月20日号)
■ 滋賀国体・経費421~605億円―近年で最多額に。"主会場、体育館は見直せ" (11月13日号)
■ 『湖国の人』滋賀大学経済学部附属史料館館長・青柳周一さん―史料館企画展「東日本大震災五年近江商人とみちのく」で、"近江商人の史料から被災地の歴史を復元" (11月6日号)
■ 彦根城博物館・開館30周年記念特別展「コレクター大名 井伊直亮(なおあき)―知られざる大コレクションの全貌」。11月27日まで開催 (11月6日号)
■ "歴史のロマンを感じる"―彦根市・稲部遺跡で現地説明会。県内外からファン殺到 (10月23日号)
■ 『本と人』福山聖子さんが画文集―「水のしらべ 琵琶湖のうた」。滋賀民報連載「水辺の風景」も収録 (10月23日号)
■ 勇壮に、華麗に大津祭。本祭の曳山巡行に歓声 (10月16日号)
■ 【本紹介】「戦時下の滋賀師範 昭和18年の卒業生」 滋賀県平和祈念館・編 (10月16日号)
■ 琵琶湖博物館から相次ぎブックレット刊行
 ①「ゾウがいた、ワニもいた琵琶湖のほとり」 高橋啓一(同館副館長)/著
 ②「湖と川の寄生虫たち」 浦部美佐子/著
 ③「イタチムシの世界をのぞいてみよう」 鈴木隆仁/著
■ 『本と人』近江を舞台にした小説「鬼の念仏」出版―守山市の中川法夫さん (10月16日号)
■ 福島県からの避難者・青田恵子さんの布絵展も―1日「戦場ぬ止み(いくさばぬとぅどぅみ)」上映会 (10月9日号)
■ 【各地からの通信】「日本将棋連盟」長浜支部が企画、女流棋士・里見さん来県(長浜市・Tさん寄稿) (10月2日号)
■ 『湖国の人』滋賀県映画センター・林浩一郎さん。"映画を観て、少しでも優しい気持ちになってもらえたら" (10月2日号)
■ 「ピースナインコンサート・平和の暦2」―10月16日、栗東文化芸術会館さきらで (10月2日号)
■ 【本紹介】「小興安嶺に陽はおちて 関東軍独立国境守備隊・密林山中四十余日間の放浪の記録」 内山清一・著、甲賀市平和委員会・編。シベリアでの過酷な体験を出版 (9月18日号)
■ 『本と人』「公害・環境問題と東電福島原発事故」 元大阪市立大学大学院教授・畑明郞さん (9月18日号)
■ 絵本作家・市居みか展「花園」、大津市・ギャルリーオーで9月25日まで (9月11日号)
■ 『湖国の人』劇作・演出家・柳沼昭徳さん―"演劇は一人じゃできない、芸術の中でも希有です" (9月4日号)
■ 写真家・今森光彦さんと、漫画家・オノミユキさんが対談―「今森光彦写真展」ギャラリートークで、里山の大事さを語り合う (9月4日号)
■ 第9回「灯り展」―ギャラリー唐橋で、8月28日まで (8月28日号)
■ "こんな谷に体育館は無謀"―県立体育館の移転新築、「明るい滋賀県政をつくる会」が建設予定地を視察。"アクセス悪い、ムダ遣いだ" (8月28日号)
■ "観に来てね"―彦根の劇団が地元の歴史を題材にした「現代太平記」上演。9月3日と4日、彦根市・夏川記念ホールで (8月28日号)
■ ギャラリーQ・「鈴木靖将絵本原画展」―終戦記念日・15日に「絵本の読み聞かせ会」。"戦争をしないという思いを" (8月21日号)
■ 古民家でブックカフェ―長浜市木之本町・地元女性グループ。読書や喫茶、ゆったりと、誰もが楽しめるコミュニティスペース (8月21日号)
■ ミニ企画展「戦前から戦後の市民生活」―9月11日まで、大津市歴史博物館 (8月14日号)
■ 「非戦」の思いをひとつに―「鈴木靖将絵本原画展」で「絵本の読み聞かせ会」。ギャラリーQで、8月6日開く (8月14日号)
■ 『湖国の人』湖北野鳥センター・植田潤さん。湖北は自然の宝庫、"魅力発信したい" (8月7日号)
■ 『ヒト人now』大津市在住の日本画家・鈴木靖将さん―"非戦の思い、伝えたい" (7月31日号)
■ 『大久野島からのバトン』―今関信子さん、著書を語る。毒ガス製造の事実から戦争問題に迫る。"子どもたちの目で見て考える物語に"―大津で講演会 (7月31日号)
■ 『本と人』「再考ふなずしの歴史」―琵琶湖博物館専門学芸員・橋本道範さん。"ふなずしをうんと身近に知ってほしい" (7月31日号)
■ リオ五輪へ―リオ五輪セーリング代表、びわこ成蹊スポーツ大学院生・伊勢田愛さん(高島在住)。"全力出しきり、笑顔届けたい" (7月24日号)
■ 大津百町館・萬塾で講演―「東海道、中山道、宿場とは?その成り立ちと決まり事東海道53次と大津宿の賑わい」。草津宿街道交流館館長・八杉淳さんが語る。当時の旅と宿場を縦横に (7月24日号)
■ 【文化の話題】 (7月17日号)
 ◆「滋賀民報」連載などをまとめ、出版『好きやさかい』―大阪在住の美術家・岩田重義さん
 ◆根付作家企画展・「平賀胤壽」展(「滋賀民報」川柳選者)―7月31日(日)まで、京都・清宗根付館で
■ 『本と人』「大久野島からのバトン」~文学のピース・ウォーク―児童文学作家・今関信子さん (7月17日号)
■ 『湖国の人』滋賀男声合唱団団長・秀澤治さん(75)―"演奏会ではびわ湖ホールが満席になります" (7月3日号)
■ 【ギャラリー】絵本の原画「カイツブリ展」―湖北野鳥センターで、7月21日まで (6月19日号)
■ 創立50周年迎えた写真展終わる―滋賀県写真家協会 (6月19日号)
■ 『本と人』絵本「ぼくだってトカゲ」―絵本作家・市居みかさん(甲賀市) (6月19日号)
■ 滋賀民報社ギャラリーQ・「愛しき町家」展ギャラリートーク―画家・福山聖子さん、作品を語る。"大好きな場所、描きました" (6月12日号)
■ 「平和を願う子どもたちの作品展」8月6日(土)~14日(日)大津市・三井寺金堂で。滋賀九条の会・三井寺・実行委員会が共催 (6月5日号)
■ 民報ギャラリーがオープン!!―6月15日まで、福山聖子さんの「愛しき町家」展開催。22日、「ギャラリーQ」オープニングセレモニーで"文化の拠点に"と、期待の声 (5月29日号)
■ "市民の図書館考えよう"―大津で「会」設立、活動拡充。公立図書館の良さ、さらに発展させたい (5月29日号)
■ 日本科学者会議滋賀支部、創立50周年で記念講演会 (5月22日号)
■ パンフレットができました―滋賀民報社内「ギャラリーQ」。表紙絵は、大津市在住の画家・福山聖子さん (5月22日号)
■ 【本紹介】「専門家として本物の先生になるんだ」河瀬哲也著。部落問題研究所出版部発行 (5月22日号)
■ 「春の山野草展」賑わう―力作の344点出品 (5月15日号)
■ 「時と風景―未来をつなぐコレクション」―6月26日(日)まで、滋賀県立近代美術館 (5月1日号)
■ 大津百町館で、江戸時代の大津を学ぶ「萬塾」開催。6月から連続講座 (5月1日号)
■ 琵琶湖博物館がリニューアル―ヨシ原や巨大生物模型が…7月14日オープン。実物を見て、触れて楽しむ (4月24日号)
■ 図書館を考える・民営化でどうなる?―大津市で民営化問題を考えるつどい。データを元に図書館運営を検証、"指定管理で利用者減少"。「ツタヤ図書館」の実態に驚きの声も (4月24日号)
■ 楽しかった!少年少女春スキー、長野・志賀高原へ―新日本スポーツ連盟滋賀県勤労者スキー協議会(新日本スポーツ連盟・星利三さん寄稿) (4月17日号)
■ 湖北野鳥センター、リニューアル・オープン―"鳥と琵琶湖がさらに身近に"。フロアー充実、交流スペースも (4月17日号)
■ 湖国の原風景を情緒豊かに描く「中路融人の世界~湖国の風景に魅せられて」―近江商人博物館(五個荘)に中路融人記念館オープン。4月17日からオープン記念展 (4月17日号)
■ 『湖国の人』「イングリッシュガーデン」にオープンする「ギャルリーオー」オーナー・加藤晶子さん―この春、新たな出発 (4月3日号)
■ みんな来い!来い!鯉の凧展・東近江大凧会館―鯉が描かれた凧、16点を展示 (4月3日号)
■ 『ヒト人now』"私が数独の出題者です"―ヘンリーホンダこと、本田新慶(しんよし)さん (3月27日号)
■ 大津祭国文化財指定祝い、記念事業―提灯行列が町内練り歩き。曳山各町から祭囃子が響く中、総勢300人 (3月27日号)
■ 【本の話題】"青い目の人形"の物語―絵本「マリオンちゃん」。滋賀県立大学の学生が絵や英訳を担当 (3月20日号)
■ 『本と人』「この経済政策が民主主義を救う─安倍政権に勝てる対案」立命館大学経済学部教授・松尾匡(ただす)さん。"苦しむ人たちが希望を持てる政策を" (3月20日号)
■ 長浜城歴史博物館リニューアルオープン (3月13日号)
■ 『湖国の人』滋賀県立大学特任教授・福井雅英さん―"「市民の会しが」は琵琶湖になろう" (3月6日号)
■ 中山道を彩る名物たち―NSD67総選挙!!の結果発表と共に―。食べ物や土産物なども紹介。草津宿街道交流館で3月19日(土)~5月22日(日)まで (3月6日号)
■ 【文化インタビュー】仏像・神像が難民化―文化財の宝庫・滋賀、地域でいま…安土城考古博物館・山下立(りつ)さんに聞く (2月28日号)
■ 「滋賀赤旗スキーまつり」、長野・開田高原で開催(「滋賀赤旗スキーまつり」事務局・西田重好さん寄稿) (2月21日号)
■ 【本紹介】憲法、平和を考える本 (2月21日号)
■ 伊香立(いかだち)中学校の水族館、開館1周年でイベント。アクアリウム部の生徒が飼育、"エイやウーパールーパーもいるよ" (2月21日号)
■ 新生美術館計画―新館建設と施設改修に47億円の巨費。日本共産党県議団・節木、藤井、杉本氏が滋賀県立近代美術館を視察―県民のための美術館に (2月14日号)
■ 『湖国の人』大津祭曳山連盟理事長・白井勝好さん―一地方から全国の祭りへと (2月7日号)
■ 安土城考古博物館で開催中―「大湖北展―伊香・浅井・坂田三郡の風土と遺宝」。地域の歴史を解く、貴重な宝 (2月7日号)
■ 「スポーツは万人の権利―新日本スポーツ連盟50年の歩み」刊行 (1月24日号)
■ 【本紹介】「NO MORE 731日本軍細菌戦部隊」―滋賀医科大学名誉教授・西山勝夫さん (1月24日号)
■ 『本と人』「信長が見た近江 『信長公記』を歩く」―滋賀県文化財保護協会普及専門員・大沼芳幸さん (1月24日号)
■ 三橋節子美術館(大津市小関町)開館20周年企画・絵本原画展と"読み聞かせ"。3月27日まで。"絵本に託した想いを見てほしい"―日本画家・鈴木靖将さん (1月10日号)
■ 『初春随想』滋賀県立大学学長・大田啓一さん―一生学び続ける時代になった (1月3日号)
■ 前進座初春公演「夢千代日記」・"平和への願い、夢千代と共有を!"―1月17日に滋賀県日本共産党後援会が「観劇のつどい」 (1月3日号)
■ 神猿、猿塚、猿柿…日吉大社はお猿さんでいっぱい (1月3日号)
2015年
■ 滋賀大学名誉教授・小笠原好彦さんが出版―「日本の古代宮都(きゅうと)と文物(ぶんぶつ)」 (12月20日号)
■ 「戦時中のおもちゃ」展―東近江大凧会館で戦後70年秋の特別企画。めんこや羽子板の他、機関銃や刀剣なども (11月29日号)
■ 前進座初春公演・「夢千代日記」―夢千代を演じる今村文美さんが語る。"平和への思い、届けたい" (11月29日号)
■ 琵琶湖水中考古学研究会が発見、水中から建物遺構―長浜城跡。沖合に広がっていた可能性強まる (11月22日号)
■ "ホッ"と図書館。移転、民営化・"しません"―市民らが声上げ、湖南、大津両市長が表明 (11月15日号)
■ 第22回・全国山城サミット―米原で開催。"おらが町"の城、いきいき交流。講演やブースで楽しく (11月1日号)
■ 中井均さんコレクション―Kin-Colle・酒瓶から包装紙まで、「城の意匠」展。10月30日まで、伊吹山文化資料館で(米原市)。こんな身近に城が… (10月25日号)
■ 長浜市グラウンド・ゴルフ協会が県に要望―"長浜ドームの出入口増設を" (10月18日号)
■ 「滋賀民報」連載『検証・琵琶湖』に加筆、編集―「琵琶湖は呼吸する」。立命館大学教授・日本陸水学会会長 熊谷道夫さん (10月18日号)
■ 『ヒト人now』"私が草津宿を案内します"―草津宿街道交流館館長・八杉淳さん (10月4日号)
■ 秋のひととき いにしえの旅人気分で ゆったり宿場歩き― 【滋賀民報創刊50周年記念事業】「近江・旅の駅宿場町」筆者・八杉淳さんと草津宿を歩く (10月4日号)
■ 【著者に聞く】「いのちはぐくむ農法」で米づくり『博士たちのエコライス』―滋賀県立大学名誉教授・小池恒男さん (9月20日号)
■ ピースナインコンサート・「平和の暦」~笠木透追悼コンサート~ 10月4日、栗東文化芸術会館で。平和願う思い、受け継ごう (9月20日号)
■ 最古級!揚羽蝶の鬼瓦―水口岡山城から出土(甲賀市) (9月13日号)
■ 『旬の人』・「如月の華―九條武子ものがたり」で主演―劇団前進座・今村文美(あやみ)さん。"けん命に生きぬいた感動を伝えたい" (9月6日号)
■ 紙芝居「夢屋」の"のんちゃん"、放送劇「送り火」を上演。自宅の「まどい庵」に観客120名 (8月30日号)
■ 【新刊本】「滋賀の戦争遺跡と空中写真―米軍撮影空中写真に銃後の残像を追って―」。長浜北星高校教諭・水谷孝信さんが刊行 (8月23日号)
■ 『ほんとひと』―「陸軍八日市飛行場・戦後70年の証言」。八日市郷土文化研究会顧問・東近江市在住 中島伸男さん―"ここで何があったのか、伝えたい" (8月23日号)
■ 琵琶湖のドキュメンタリー映画が完成―「Report びわ湖・赤野井湾2015」。現状と再生への展望を描く (8月9・16日号)
■ 市民の手づくりミュージカル「青い目の人形~甲南のメリーさん」。8、9両日、甲南・忍の里プララで平和の尊さテーマに上演 (8月9・16日号)
■ "えっ、「約束手形」か!?"―県がレイクスターズ支援文書に「県立体育館の整備を検討」明記 (7月19日号)
■ 「オール沖縄」を映画に―映画監督・島田耕さんらが制作中 (7月19日号)
■ 立命館大学名誉教授・加藤直樹さん追悼講演会―滋賀文化懇話会・髙谷清さん語る (6月28日号)
■ 前進座公演「南の島に雪が降る」7月16日、大津市・びわ湖ホール中ホール。劇団前進座・藤川矢之輔さん寄稿―"戦後70年の今こそ、ぜひ見ていただきたい舞台です" (6月28日号)
■ 県がプロバスケ支援文書―県議会委員会、6月末までの提出表明 (6月21日号)
■ 長浜ドーム・"出入口ふやして"―日本共産党杉本県議が要望 (6月7日号)
■ 賑やかに「第1回芸能祭」―大津・関蝉丸神社で能楽など多彩に (6月7日号)
■ 『旬の人』・全国初公演「南の島に雪が降る」。"戦争しない国、守り続けたい"―劇団前進座・河原崎國太郎さん (6月7日号)
■ プロバスケに県が10億超の支援?!―支援検討チーム発足。"県民議論もなく拙速だ" (5月31日号)
■ 『ほんとひと』―松尾芭蕉の世界を旅する「近江の芭蕉」。近江文学研究家・湖南市在住 いかいゆり子さん―"芭蕉が愛した近江の魅力を" (5月24日号)
■ 『ヒト人now』"ぼくはエイサーの人になる"―エイサー「琉琵遊友会」・月野修尉(つきのしゅうい)くん (5月3・10日号)
■ 105日間かけて地球一周、船旅の中で描いた絵を展示―甲賀市在住・藤岡茂樹さん(68)。"世界で9条が喜ばれている" (4月19日号)
■ 「新修・彦根市史」発行中止から刊行へ。何が問題になったのか―市長の「検閲」、無駄遣いやめさせた市民の闘い (4月12日号)
 ◆執筆者代表・上野輝将さん(元神戸女学院大学教授)の話―"文化と民主主義を守った"
■ 拝殿で縁日のようなコンサート―大津市逢坂の関蝉丸神社で「芸能祭」。"かつてのにぎわい、取り戻そう"、伝統芸能から大道芸まで幅広く (4月5日号)
■ 国の重要有形民俗文化財に指定―甲賀前挽鋸(まえびきのこ)。木挽き職人が使った大型鋸。「甲南・ふれあいの館」で常設展示 (3月29日号)
■ "市民運動で市史刊行させた"―「彦根市史刊行を求める会」が祝賀会 (3月22日号)
■ 作家・畑裕子さんの遺作刊行―一周忌を前に出版しました。「女たちの義経物語 近江国鏡宿傀儡女譚(おうみのくにかがみしゅくくぐつめたん)」 (3月15日号)
■ 『ヒト人now』尖石(とがりいし)縄文文化賞を受賞―滋賀県文化財保護協会・瀬口眞司さん (3月1日号)
■ 大津市立図書館・民間委託問題を考える―市民の「集い」に160人。"公共図書館を守ろう" (2月22日号)
■ 初春随想・亡き義父のこと―大津市歴史博物館館長・樋爪修(ひづめおさむ)さん。戦後も傷跡に悩まされながら、精一杯生きぬいた人生 (1月4日号)
■ 『福山聖子の駅舎紀行』―「雲井駅」信楽高原鐵道(甲賀市)。廃線の危機乗り越え、2年ぶりに運行再開 (1月4日号)
■ 『高島の自然』―マキノ町開田(かいで)。雪深い山里(写真と文:加藤新治さん) (1月4日号)
■ 初春特別公演・夫婦の純愛と男の友情描く「薄桜記」。本物の時代劇を観てほしい―劇団前進座・浜名実貴さん (1月4日号)
■ もう黙っていられない!!マンガで発信!! "戦争への道は許せません"―信楽在住の絵本作家・市居みかさん (1月4日号)
■ 知ってるようで知らない話『未』。野生の羊って、実はいないんだって! (1月4日号)
2014年
■ "ぼくらのみる世界"―「きょうされん」カレンダー原画展。力作揃い、障害者の絵画に"すばらしい" (12月21日号)
■ 前進座初春公演「薄桜記(はくおうき)」―夫婦愛描く新作時代劇。1月10日~19日、京都四條・南座 (12月7日号)
■ "絵本づくりって楽しい"―絵本作家・市居みかさんとつくる、甲賀図書情報館の講座に歓声 (11月16日号)
■ 山野草展・リンドウやクサヤツデ―"秋の風情がいっぱい"。随所で山野草談義も (11月2日号)
■ 芭蕉没後320年、生誕370年・幻住庵で80回目の「芭蕉祭」―幻住庵保勝会理事・山田稔さん (10月26日号)
■ 年金者組合・初の文化祭開催 (10月19日号)
■ 紙芝居「夢屋」で~す はじまりはじまりー。「しが赤旗まつり」3ヵ所で上演します―黄金バットに鞍馬天狗、「国策」紙芝居も (10月19日号)
■ 滋賀大図書館で仏語版「資本論」―"貴重な図書だ"市民ら展示に感激 (10月19日号)
■ 常時公開できる"ミニ博物館"―三井寺に収蔵庫完成。重要文化財53点、19日から一般公開 (10月19日号)
■ 映画「柘榴坂の仇討(ざくろざかのあだうち)」主演・中井貴一さんら語る―"滋賀県の映画です" (9月21日号)
■ 20日から安土城考古博物館で「造形衝動の一万年」―縄文から現代… 様々な造形物を紹介 (9月21日号)
■ 琵琶湖の現状に驚き!!創刊50年記念事業―滋賀民報社が講演会。本紙連載の熊谷さん語る (9月14日号)
■ 「杉原千畝 命のビザ」―多賀で寿福さん写真展 (9月7日号)
■ 米寿の記念に「歌集」―大津の今井貞雄さん (9月7日号)
■ 水と生活の関わり見つめ直す。魚米之郷(ぎょまいのさと)太湖・洞庭湖と琵琶湖の水辺の暮らし―琵琶湖博物館で (9月7日号)
■ 世界遺産の危機!!国が、平城宮跡の広場をセメント舗装。貴重な木簡が損傷する恐れ―滋賀大学名誉教授・小笠原好彦さん寄稿 (8月31日号)
■ 『ほんとひと』―『本土決戦と滋賀空襲・予科練・比叡山「桜花」基地』 高校教員、長浜市在住・水谷孝信さん(58) (8月31日号)
■ 三井の晩鐘・600メートル範囲「聞こえた」。調査結果を報告―「歴まち大津の未来を考える会」 (8月10日号)
■ 書き続けた半生―「畑裕子さんを偲ぶ会」開く。滋賀民報に数々の連載 (8月3日号)
■ 戦争と平和を考える夏・大津歴博で企画展開催―「戦争と大津」激動の時代、子どもたちはどう生きたのか (8月3日号)
■ まるでニシキゴイや出目金?! 5~6日、湖南市のサンヒルズ甲西で「滋賀メダカ愛好会」が展示会 (7月6日号)
■ 夏休み親子映画会・やなせたかしシアター (7月6日号)
■ 三井の晩鐘、どこまで聞こえる?調べてみました。来月2日報告会―長等小の児童らが調査 (7月6日号)
■ ただ今、製作中です。ドキュメンタリー映画「赤野井湾から琵琶湖再生を考える」 (6月15日号)
■ 【おすすめの本】弁護士・玉木昌美さん (6月15日号)
 憲法落語のスター、弁護士・飯田美弥子が語る『八法亭みややっこの憲法噺』―いつの間にか憲法が身に付きます
 ◆憲法落語&ピースナインコンサート 7月20日(日)、大津市民会館で
■ 「滋賀詩人―特集・戦争の記憶」―滋賀詩人会議が発行 (6月15日号)
■ 「革新の会しが」が緊急出版。『いまこそ平和と自由を 守れ憲法―湖の国から』―県内各界の声を冊子に (6月8日号)
■ "命の重さを受けとめて"映画「ひまわり」上映会―当時5年だった生徒の講演も… (6月1日号)
■ 国体主会場に彦根総合運動場―専門委員会が選定案 (5月25日号)
■ 『ヒト人now』自転車で大岩を越えていく、バイクトライアル選手・横関優さん (5月18日号)
■ ヴォーリズ建築、残したい―旧今津郵便局 (5月18日号)
■ 調査すすむ・水口岡山城―本年度は本丸の調査。さらなる解明を期待 (5月18日号)
■ 「水生植物公園みずの森」で第39回「春の山野草展」 (5月11日号)
■ 鉄道駅舎を描く―福山さんがスケッチ展 (5月4日号)
■ 詩吟を楽しもう―お腹から声を出し、気分爽快! (5月4日号)
■ 「昭和のくらし」展―6月1日まで、銅鐸博物館。当時の暮らしの風景が…炭火アイロンや箱膳、苗籠など (5月4日号)
■ 『ヒト人now』「憲法のつどい」で演奏します。フルート奏者・中川未希さん (4月20日号)
■ ボーンコレクターズ―骨に魅せられて
 「ほねほねくらぶ」が展示。5月18日まで琵琶湖博物館ギャラリー~クマやシカ、ヤモリまで250点~ (4月20日号)
■ 今年も「少年少女春スキー」―滋賀県勤労者スキー協議会 (4月13日号)
■ 桜の名所・お花見スポットご案内―ライトアップやぼんぼりも… (4月6日号)
■ ゆったり ほっこり 舟で行く・昔ながらの自然を満喫―野洲市・家棟川(やなむねがわ)を〝エコ遊覧〟 (4月6日号)
■ 嘉田県政・文化・自然も、福祉も…相次ぎ施設を切り捨て―「朽木いきものふれあいの里」廃止 (3月30日号)
■ 『ヒト人now』"原発再稼働 止めないと"高島の四季を撮って25年・加藤新治さん (3月30日号)
■ 町かどでほっこり。町並・水郷美術館―風景画30点を常設。近江八幡市魚屋町 (3月30日号)
■ 署名提出・「市史」刊行を―彦根市民ら1194筆 (3月16日号)
■ 古地図を手に、歴史探訪―膳所城下町・超マニアックツアー (3月16日号)
■ 『ほんとひと』―「やきもの たぬきの ルーツ図録」 甲賀市信楽町・冨増純一さん(76) (3月16日号)
■ 悲鳴"施設が使えなくなる"―大津市が使用料を大幅値上げ (3月9日号)
■ 楽しく「赤旗スキーまつり」 (3月2日号)
■ 新修彦根市史"「通史編・現代」を刊行せよ"―市監査委員が市長に勧告 (3月2日号)
■ "谷口善太郎の再発見!"「谷善と呼ばれた人」出版記念会 (3月2日号)
■ 引っ張りだこのどこでも"出張弾き語り"9条や消費税も歌で―藤本隆章さん、山元大造さんのデュオ (2月16日号)
■ "戦争体験を風化させない"23日に「故平野喜三さんのDVDを観る会」 (2月16日号)
■ のぞいてみよう!『文化財調査の舞台裏』―26日まで安土城考古博物館で開催 (1月19日号)
■ 愛と平和の歌姫・シンガー・ソングライターAKIRAさん(志賀町出身) (1月5日号)
2013年
■ 国体・2024年。県の財政負担心配。開催費600億円の県も (11月3日号)
■ 立命館大生が学園祭企画。岩国基地と祝島を調査 (11月3日号)
■ 劇団前進座が「歌舞伎教室」"歌舞伎の楽しさ、味わって" (10月27日号)