高市政権と正面対決  〝戦後最短〟の衆院選が27日公示(2月8日投票)され、県内でも各党がしのぎを削る大激戦となっています。今回の選挙では、米トランプ政権言いなりで大軍拡を進め、暮らしも平和も押しつぶす高市政権・自民党政

 高市早苗首相が19日、23日召集の通常国会冒頭で衆院を解散すると表明。総選挙は27日公示、2月8日投開票で、戦後最短の選挙戦の火ぶたが切られます。国会論戦から逃げた「大義なき解散」に批判の声が強まる中、日本共産党は「内

ガッポリ6千万円 利益率88% 衆参両院ともに自民党の議席が過半数を割り込む大きな要因となった、「政治とカネ」問題。2024年分の政治資金収支報告書が28日に公表され、同党の金権体質を改めて浮き彫りにしました。上野賢一郎