発行所:(株)滋賀民報社
定価:1か月380円、1部100円

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今週の滋賀民報

2021年3月7日号

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1面

  • 10年目のフクシマ "あの日"は終わらない
    「民報」取材班、原発の町・双葉へ
    住民意向調査「戻りたい」は1割
    "私の人生を奪った原発事故"。住宅も街並みも今はなく…
    我が家が更地に 更地になった双葉町の自宅跡に立つ小川氏写真
    更地になった自宅跡に立つ小川さん(24日)
    事故後の一時帰宅 2017年に一時帰宅した双葉町の自宅前に立つ小川氏写真
    2017年、一時帰宅した自宅前で

2面

  • 【2月滋賀県議会・日本共産党の一般質問】
    ○杉本敏隆議員―県民の命を守る県政、琵琶湖漁業、長浜ドームの不良工事
    ○節木三千代議員―新型コロナ感染症の医療体制、県立施設の指定管理問題
    ○黄野瀬明子議員―感染拡大防止の検査、雇用・就労支援、大戸川ダム
    ○松本利寛議員―感染症対策、県民の暮らし・事業者支援、県職員の自殺防止
  • 大震災・原発事故から10年の福島県、今も3万6千人が避難
  • 「日本政府に核兵器禁止条約の批准を求める滋賀県民の会」結成集会写真
    核兵器禁止条約「批准求める県民の会」が結成集会
    署名10万筆を目標

    「県民の会」結成集会で講演する冨田さん(28日、大津市)

3面

  • 福島県・双葉町消防団詰所写真
    原発がある双葉町は今…

    地震が起きた直後に止まったままの時計が残る消防団の詰所。
    ゆがんだシャッターが地震の強さを示しています

  • 『頑張る-young-若者』
    日本共産党福島県議・大橋氏写真

    日本共産党福島県議・大橋沙織さん
    "原発は福島だけの問題じゃない"
  • ギャラリーQで大津商業高校美術部展。連日、大勢の市民らで賑わう
  • 連山昂太(つれやまこうた)の『昂太の書』 ◆今月の書「勝」
  • 【絵手紙】
  • 『マンガ日記―薫君と歩む日々』

4面

  • 中島氏写真
    『湖国の人』
    「惟喬親王(これたかしんのう)伝説を旅する」を刊行、野々宮神社宮司・中島伸男さん(86)
    "庶民にとって反権力の象徴的存在でもあったのでは"
  • 『ニホンミツバチとともに暮らして』 尼川タイサクさん。③「不思議の国のミツバチたち」 働きバチってすべて雄?
  • 『読者の文芸』

2月28日号 2月21日号 2月14日号 2月7日号



滋賀民報社・貸しギャラリー

 社屋1階、天窓のある町家のギャラリー「ギャラリーQ」。展示やミニライブ、様々に活用されています。ぜひご利用ください。 パンフレット(PDF)

編集部短信星アニメ画像

 双葉町を歩いていると、新しそうな住宅の前に「家屋解体中」ののぼり。解体・撤去は環境省がしてくれますが、建てるのには補助がない、とのこと。長引く避難で留守宅にネズミ、アライグマ、ハクビシン、イノシシなどが入り込み、部屋中を荒らして糞尿で「もう住めない状態です」と。自宅があるのに帰れない――原発事故の異質な被害に胸が痛みました。10年で「幕引き」なんてとんでもない。

【「家屋
  解体中」】

今週のDATA

滋賀県内企業の倒産状況
2021年1月

倒産件数負債総額

5件4億1,700万円
前年同月比-16.66%+19.14%
2020年6件3億5,000万円
2019年4件3億4,700万円

負債総額、前年同月より増加。県内の1月の企業倒産(負債額1,000万円以上)は前月より1件、負債総額は7億9,900万円減少。同支店は、「(昨年の)休廃業・解散は372件と集計以来過去最高を更新」「感染拡大の抑制メドが立たないと企業間取引がコロナ前の水準に戻ることは難しい」としています。
東京商工リサーチ滋賀支店

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