2026年の「滋賀民報」 新連載お楽しみに!! / 2025年12月21日号

▼歴史と文化が息づく滋賀。祭り・祭礼も多彩です。県内を撮り続けて35年の写真家・辻村耕司さん(野洲市)の写真とエッセイ「近江 人びとの祈り―写真でとらえた静と動」を月1回連載します。
▼相次ぐ災害や動物たちの異変――地球温暖化で琵琶湖は。琵琶湖を愛する人たちが、湖や自然への思いを語るシリーズ「We Love LakeBiwa 琵琶湖とともに」がスタートします。
▼大津の人気カレー店「KWC―kyon world curry」の店主が綴る旅行記「カレー屋きょんの世界旅行」が始まります。初めて訪れたインドで見知らぬ人から口に突っ込まれた〝家庭の味〟に感動し……。
▼目まぐるしい発展を遂げるエネルギー分野の今を知る科学読み物「ここまで来た世界の再生可能エネルギー」が新登場。滋賀大学教授の中野桂さん(彦根市)が、再エネの可能性を詳しく伝えます。
▼さまざまな理由で〝しんどさ〟を抱える子どもたちの大切な居場所「こどもソーシャルワークセンター」(大津市)の日常をスタッフが伝えるエッセイ「『ほっ』とする今、見えてくる未来(あす)」にご期待を。
▼湖南市の障害者施設「一麦」でつくられてきた作品「遊戯焼(ゆげやき)」第2弾。元一麦寮長・吉永太市さんがカラー写真で作品の魅力を余すことなく伝えます。
▽大好評「湖国のミュージアム みどころ案内」はスペースを拡大してリニューアル。引き続きお楽しみください。お馴染みの「天井桟敷」、「わくわくシネマ」、「フクシマを想う」も続きます。「読者の文芸」は投稿を大募集。

【読者とつくる家庭欄】

▼猫のしっぽ鍼灸治療院の院長・福田ひとみさんが紹介する「健康に過ごす体づくり」が始まります。レッスンで体をチェック!
▼多彩に活動する新日本婦人の会の小組(サークル活動)。魅力を伝える「わくわく小組紹介」が登場します。
▼530回を超えた人気の「マンガ日記」は継続。身近な情報、声、絵手紙、写真を「みんぽうポスト」などにどんどん投稿ください。QRコードはこちら▼

【政治・社会面も全力】

▼暴走を続ける高市政権の下、日本は戦争か平和かの岐路に立たされています。身近な声に寄り添い、役立つ情報を届けます。誰もが安心して暮らせる地域へ、読者のみなさんと一緒に考え、願いを実現する紙面づくりへ頑張ります。