民間人多数犠牲
米国とイスラエルが28日、イランに対する先制攻撃を開始し、イランの最高指導者ハメネイ師を殺害。その後も攻撃を続け、2日時点でイラン国内で550人以上が死亡し、報復によって米・イスラエル両軍をはじめ中東諸国でも死傷者が出ています。
国連憲章と国際法を乱暴に踏みにじる暴挙に、世界各国から非難の声が広がっています。しかし高市首相は、「米国にイランへの攻撃中止を働きかけるべき」との国民の声に応えようとしていません。
県内でも各地で抗議の声があがっています。2日、「9条改憲NO!市民アクション・滋賀」が大津市内で緊急の抗議行動を呼びかけ。約100人の市民が集まり、「アメリカは今すぐ攻撃をやめろ」「高市首相はトランプに抗議せよ」「国際法を無視するな」など、次々と訴えました。
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