滋賀民報バックナンバー
2021年9月19日号
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1面:
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緊急事態宣言延長―長期化するコロナ禍
市町の施策を調べると…
"直接支援強めて"。昨年より後退も
「解雇され、派遣寮を追い出された」(大津市)、「バイトがなくなり、学費が払えない」(長浜市)――。緊急事態宣言の延長(30日まで)など、長期化するコロナ禍が県民の暮らしを窮地に追い込んでいます。
こうした中、「滋賀民報」が県内各市町に支援策を問い合わせると、17市町が独自に給付金支給などを実施。一方、昨年より施策が後退している実態が見えてきました。 - 自民・大岡氏(1区)が暴言。新型コロナ、"80代より50代に投薬を"。責任棚上げ、命を「選別」
- 『総選挙を語る』"ジェンダー平等政策に期待"―美術大学非常勤講師(大津市在住)・岡本里栄さんに聞く。"日本共産党は躍進して"
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21日、中秋の名月~無病息災願いススキ(日野町で)
今年の中秋の名月は21日。「月見」は平安時代に中国から伝わり、収穫を祈る行事として広まったと言われます。
ススキを供えるのは、稲穂がこの時期になかったためで、鋭い切り口が魔除けになり、無病息災につながるとも。
2面:
- "9条を守れ"、各地で署名・宣伝行動
- "高校タブレット端末は県費で"。全滋賀教組などの署名に反響
- "介護保険料、高すぎる"、県内115人が審査請求。滋賀県生活と健康を守る会連合会が呼びかけ
- "米価暴落に歯止めを"―甲良町議会が請願採択
- 福祉保育労滋賀支部が大会。"力を合わせ職場改善を"
- 『2021総選挙 検証・自民党政治』 ③強まる「戦争する国づくり」。衆院議員4氏全員が「日本会議」。戦争法、土地規制法…命よりも軍事強化を優先
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10月10日告示、17日投票・野洲市議選
日本共産党、2議席確保へ全力
"命、暮らし守る市政を"住民と対話する(右から)工藤さん、小菅さん
- 『みんぽうポスト』
3面:
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学校「分離・新設」へ強まる願い
滋賀県立草津養護学校PTA会長・山本香織さんに聞く
"大規模・過密は弊害ばかり!!"
特別教室を転用した教室を見るPTA役員ら
- 全国中学生選抜将棋大会(女子の部)で初優勝・木村朱里(じゅり)さん(13)。"タイトルのとれる女流棋士に"
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滋賀県商工団体連合会が県に改善申入れ
"時短協力金は柔軟な対応を"
県と協議する滋商連、民商ら(10日)
- 今年も湖底(水深90m)で低酸素、北湖で目安下回る。琵琶湖環境科学研究センターが調査。今後の変動注視
- 【声・絵手紙】
- 『マンガ日記―薫君と歩む日々』(連載記事)
4面:
- 『福山聖子 ふるさとのまつり』 画家・福山聖子さん。9「渋川花踊り」(草津市)―宵闇とも相まって、幽玄な非日常の世界へ
- 【文化ガイド】
- 『天井桟敷』オペラシアターこんにゃく座「イヌの仇討あるいは吉良の決断」 あの「忠臣蔵」を吉良上野介の側から、オペラで描く
- 『ワクワクシネマ』―「犬部!」